デザインフェスタ 2日目

土曜日よりも暖かな日曜日。昨日届いたばかりのプリンタで早速商品製造準備などしていて遅くなり、到着は開場時間ぎりぎりの11時。まあ直後はそんなに人も来ないので、なんとか商品陳列を終える。
これまでの印象から、日曜の方が人出が多いものかと思っていた(出展料も日曜の方が少し高い)のだが、むしろ土曜日よりスロースタート。余裕のあるうちに会場を巡ってブースデザイン研究のサンプルを取得してくる。


今回、紙袋は余裕を見て150ほど用意していた。これにビニールの手提げや小袋を合わせて計250ほど。しかし予想外の売れ行きで日曜夕刻には袋が在庫切れになり、商品そのまま手渡しとせざるを得ないことに。大変申し訳ない。
デザインフェスタは元々、インパクトのある商品が受ける傾向にある。そんなわけで普段はあまり人気のないセミタケや禍々しいと評判の人体図便箋などがよく動いた。


撤収は思ったよりは手際良く進んだ。巨大な机の梱包が懸念だったが、やって見ればなんとかなるものだ。可能なれば次回は開梱・資材収容も予定に入れた設計を試みたい。
正真のアンティークであるので破損が心配なのと、120*90とかなり大きいため輸送コストが莫迦にならないのだが、存在感は圧倒的であり今回の成功の半分はこの机に拠るところが大きいと思われる。今後の出展でも重宝しそうだ。