国土地理院が「風車」と「老人ホーム」の地図記号を公募 | スラド

最近出現した施設を地図記号にするのは良い事だが、何故か応募資格が小中学生のみ、しかも応募方法が32*32のドット絵。
応募資格については「小学生にも解るような記号を」という事なのかもしれないが、そうであれば審査の時にオブザーバーとして小学生の意見を反映させれば良い。
ドット絵での応募は、

  1. 小学生でも描き易い方法で
  2. 小さい表示でも見えるように

という意図があるものと思われるが、結果として45度方向以外のデザインをかなり制限する事になる。例えば風力発電機、素直にデザインすれば3枚羽の風車であるが、120度単位での表示は難しい。ついでに言えば、広い範囲への応用を考えればデータはアウトラインであるべきだろう。まあ、そちらは恐らく採用案を元にプロが書き起こす事になるのだろうが。