機械的制御と人為的制御の差

はどこにあるのか。


暫定的に作った施設予約システムを、サーバ統合を機にグループウェアの施設予約機能に移行しようと思ったのだが、管理部署見解で「一定期間を越えた予約が可能であってはならない」と一蹴。このツールには予約の管理者承認機能があるので、単純に一定期間を越えたものはそれを理由に却下するという運用で補えると考えたのだが、「システム上不可能ならば納得するが人に却下されると腹が立つ」ということらしい。
機械的制御にせよ、そう仕組んだのは人間であり人為的なコントロールには違いない。人為制御にせよ、ルールを定めて機械的に運用するならば機械制御と相違はない。
まあ管理部署には逆らえないので大人しくシステムを移植するしかないのだが、元の(廃止される)サーバはUnix系で、残るサーバはWin系。システム部署には既にUnixを扱える人間は一人もおらず、WinサーバにActive Perlか何かをインストールしてもらうのもほぼ不可能なようなんだが……このCGIをどうやって移植したものか。