はじめての第四世代

今日から買い替えたiPod(Click Wheel)を使用。旧機種では容量オーヴァーにつき入れる曲を専用のプレイリストで管理せざるを得なかったのだが、その手間がないことがまず快適。心なしか音も良くなった……のは気のせいかも知れない。


クリックホイールの操作性は快適で、第二世代と変わらぬ操作感が得られる。クリック感というフィードバックの効果は大きい。デザイン的にも第三世代のボタン配置より好み。
重さはそれほど変わらないが薄くなった。角が丸い分、余計に厚みを感じない。


アップル製品の利点は優れたインターフェイスとデザインセンスだが、後者は時に仇となる。特に近年は透明ポリカーボネートを多用したデザインが多く、これは新品の時には映えるが経年劣化に弱い。隙間に色々入って汚くなったキーボードの経験からiPod用シリコンジャケットを購入。
装着の結果、厚みは旧機種とあまり変わりなくなった。シリコンの御蔭でホールド感が高まり、滑り落とす心配はなくなったがポケットに入れづらくもなった。特にフェルトのコートは摩擦抵抗が大きすぎて入れ難い上、表面に埃が多量に付着することに。白いのでこれが結構目立つ。時々はジャケットを外して洗った方が良いかも知れない。


買ってから気がついたのだが20GBの方はDockが入っていないのだった。差別されている。
まあ不便になったわけではなく便利にならなかっただけだからとりたてて問題はないのだが。


どういうわけか一部の曲しか入っていなかったようだ。アルファベット順に前の方から収容されたのか、聴こうと思った邦楽が軒並みアウト。
帰って繋ぎ直したら全曲アップデートされたようなので、一時的な不調か。