VAIO

壊れたWin機の代替を選定。当初は中を開けて弄れるタワー型を想定していたのだが、本体のみのモデルが少なく(多くは量販店オリジナルモデル、もしくはe-Machinesあたりの安物)方針を転換してノートを物色。
現在、社内の規定では基本的にデスクトップは富士通、ノートは東芝を使うことになっているようだ。ただし取引の関係で部署によっては違うメーカーのものを採用している場合があり、私もこれまでは日立のものを使っていた。また、うちは子会社なので親会社の規定にはそれほど厳密に従っているわけでもなく、とりわけイントラに繋いでいないグループはDellIBMなど機種もメーカーもばらばらである。
ならばこれまで社内で見掛けたことのないメーカーのものにしようかということで、SONYVAIO TypeF lightを選定してみた。
14.1インチモデルで2.4kg、サイズと重量は概ねMacBook程度。CPUはCeleron M 1.6GHzと随分劣るが、これまでの環境と比較すれば2倍の実行速度だ。ヘヴィな作業は予定していないので問題ない。
内臓カメラとFelicaポートは不要だが除外できないようなのでそのまま受け入れる。
気になる部分-----OSをWinXP Proに、キーボードのみ英字配列に。日本語配列ではスペースキーが小さすぎて落ち付かない。欲を言えばwindowsキーなんかも省いて欲しいところだが。
あとは話だけ通して見積りを貰えばOK。