なんという番組なのか知らないが昨日20時頃やっていた理科的実験番組中で、ソプラノ二人でプッシュホンのコール音を再現していたのを観て、高野史緒の『カント・アンジェリコ』を想起した。

- 作者: 高野史緒
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1996/08
- メディア: 単行本
- 購入: 1人 クリック: 6回
- この商品を含むブログ (2件) を見る
ホストのハッキングは兎も角、プッシュホンの操作自体は二つの周波数をミックスしているだけだから、簡単に再現できる。
口笛と声の二重奏でなんとかならないかと思ったが、(1)長いことやっていなかったから満足にコントロールできない(2)そもそも同時にコントロールするのが難しい(3)というか男性の声域では必要な周波数を満たせない、という問題が。