2008-08-26から1日間の記事一覧

1/288スケールはありませんか

Wings of Warにはゲーム内で使用可能なミニチュアが別売されており、これを使うことで雰囲気が劇的に向上するのだが、残念なことに複葉機シリーズしかない。 まあ第二次大戦の機体なら国産の出来の良いミニチュアがいくらでもあるから……と思ったのだが、なに…

Wings of War: The Dawn of WWII 速度ルールの話

ルールブックの選択ルール内に「アクセラレーション」の項があるが、これ訳に問題があるのか元のルール記述からそうなっているのか、どうも意味の通らない記述に見える。 「よりリアリティのある速度変更制限のため」のルールなのに、高速x1/低速x1/ブランク…

終焉

久し振りにアフタヌーンを読む。 蟲師の終幕。綺麗な終わり方に拍手を送ると共に、またひとつ読むべき作品が減ったことを寂しく思う。 無限の住人。これもそろそろ終幕の気配。ガンスミスキャッツ、次号で幕。暫く前にはEDENも終了しており、愈々読むものが…

双六に耐え切れず

幼い子供と遊ぶボードゲームとしては絵双六は非常に優れたものである。数さえ理解できれば誰でも遊べる簡単さ、緩慢とダイス振るだけなのにハプニングによってなんとなく盛り上がる仕組み。 しかし既に私の方はこれに耐えられなくなってしまっている。どうし…

英国の技術と独軍の強さ、そしてイタリアのヘタレさ

Wings of Warのために第二次世界大戦の英独航空技術などを調べているのだが、改めて見ると意外なほどに当時の英国は技術大国である。 いや、本当ならば意外でもなんでもない。そもそも近代工業化に先鞭を付けたのは英国であったのだし、初めて戦車を投入した…