写真

GM1のキットレンズで近接を

毎日レンズ情報を調べては妄想膨らませている。単焦点の明るいレンズはボケ具合が良い。当初マクロレンズをと思っていたが、実際のところ微細なものを大写しにする予定があるわけでなく、欲しいのはむしろ浅い被写界深度だ。店頭のサンプルを装着してテスト…

GM1レンズ考:「似合うレンズ」を探す

ずっと1台で賄うコンデジを使ってきた癖が抜けず、どうも「広い画角を1本でカヴァーする」汎用指向が抜けないが、レンズを交換できることこそコンデジにはない利点なのだし、そのレンズが軽量コンパクトに済むのがμ4/3の利点であるわけだから、むしろ特化型…

マイクロフォーサーズの沼へ

さて、GXRでは避けていたレンズ沼の縁に、とうとうGM1によって立ってしまった。Panasonic デジタル一眼カメラ ルミックス GM1 レンズキット 標準ズームレンズ付属 オレンジ DMC-GM1K-D出版社/メーカー: パナソニック発売日: 2013/11/21メディア: Cameraこの…

Lumix GM1雑感

去年購入したリコーGXRの性能には満足していたのだが、後継機種の発表なくディスコンになり将来性が断たれ、それによりレンズユニットも入手難になったため今後の身の振りを考えざるを得なくなってしまった。 元々、購入時点で既にボディ内蔵電池がヘタレて…

星屑紙の綺麗な撮り方

遊星商會の主力商品である「星屑紙」は、主に小物撮影時に雰囲気ある背景としての利用を念頭に制作され、実際そのようにご利用頂くケースが多い。 一方で、半透過紙に金属色印刷と些か特殊なつくりのため「巧く撮れない」との声もあるようだ。そこで、「どう…

高性能な写真のボケ加工アプリ「After Focus」

最近ではスマートフォンのカメラも随分性能が向上し、単純な画質面だけでなく画の作り方についても融通が利くようになってきた。単なるオマケ機能ではなく、既に「カメラとしての利用」に充分堪えるだけの性能を備えてきている。 とはいえカメラを主とする機…

ボトルメール的写真交換アプリ「Rando」

とてもシンプルなアプリである。できることは「写真を撮って放流する」「1枚放流の度に1枚受け取る」「受け取った写真を評価する」たったこれだけ。 iTunes の App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 用 Rando単純で直感的ではあるのだけれど、今ま…

綺麗なボケを安く撮る

写真というのは基本的に引き算の画作りが肝要だ。絵画と違って撮影範囲に入るものすべてが写ってしまうので、その中で「如何に不要なものを取り除き、被写体に意識を集中させるか」が重要になってくる。 最も基本にして効果的なテクニックが、被写界深度を利…

iPhoneで一眼レフ的な画作り

一眼レフは写真機の雄で、それはレンズ交換による幅広い状況対応能力やイメージセンサの性能といった面もあるが、実のところ画的にはかなりの部分を「ボカシ能力」が担っている。 「プロの撮った写真」を色々見てみると、人物写真や植物、あるいは料理や小物…